失敗しない良い業者の選び方

塗装をするとき、皆さんはどうやって業者を決めますか?

塗装業者を決めるときは少し注意が必要です。

良い業者の選び方は、知識や経験もさることながら、中身の実態で選ぶことが大切になってきます。

「頼んでみたはいいけど、失敗してしまった!」ということにならないために、良い業者の選び方をお教えします。

 

施工店・塗装メーカー・請負業者の3者の連携の良さが必要

この3者の連携がとれていなければ、お客様に負担を促したり、見た目だけの補修で終わらせたりする業者が多いです。

なので、万が一施工で問題が起きた場合、この3者の連携が取れていれば最良の早期解決につながります。

renkei

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 あくまで施工店は職人!

お客様は元請けに頼んでいます。

そこを飛び越えてしまうと元請けとお客さんの間に相違点が生まれやすくなり、何かしらの問題点が発生してしまいます。

ベストサークルが保たれている状態でお客様と接することが出来る施工店が必要となってきます。

現場が終わった後にそう感じることが多い

お客様は最初、この人で「大丈夫か?」という不安を感じています。

毎日会うたびにお客様との距離感が近づきます。

「前にやった塗装が悪いから、塗ったって剥がれてしまう。」

そう言ってしまえば、お客様との関係が悪くなってしまいます。

「無理、出来ないという言葉を使うのは嫌い」

「出来ないかもしれないけれど、こうすればこうなるという提案が出来るか。」

これは経験と知識がないとできません。

アフターフォローに対する気配り

その時に上に何を塗ればいいのか、それを塗ったらどうなっちゃうのかという話を見積もりの段階でしっかりと話します。

「何年後にはこれくらいかかります。」といった内容をアドバイスとして、先のことを考えた話をお客様にお伝えいたします。

塗装に関する知識をしっかりと持っている施工店は少ないです。

塗っていいものと悪いものすらも知らない施工店の方が多いのが現状です。

ただ長持ちをする材料をお薦めするだけでは足りません。

何年くらいから色褪せをし始めて、何年くらいから塗り直しのタイミングになるかを先々のことも含めてお客様に話をします。

そうすることでお客様の不利益を極端に減らすことができます。

家の構造から材料の性質まで知ることで、お客様に絶対安心をお届けする

一見は他の家と同じ構造だとしても、通気層のある家と無い家があります。

塗装は、通気層のある家の方が剥がれにくいです。

 

素人目から見て、パッと悪い業者を見抜く方法

①まず見積もりを何社かとりましょう。

②次に、来た方が職人さんか、営業屋さんか見極めましょう。

③最後に「ずっと」、「一生」、「モニター」、「高額な値引き」など

「ん?」と思ったら気を付けましょう。騙されています!!

どんな会社がいいのか?

訪問営業の営業担当者は何も知りません。

どうやって工程を進めていくかも説明ができません。

また、世界でトップクラスを誇る日本の塗料メーカーが有るにもかかわらず、自分の塗料を作る必要はあるのでしょうか?

結論として、「職人自らが見積もりに来る会社」を選ぶと良いです。

人柄と技術のある人達で無ければ、いい仕事はできません。

以上のことを踏まえて、いい業者に塗装の相談をしましょう!